DTB~黒の契約者 第8話      

非常に面白かったのだ。
文学的でもあるし、昔の探偵小説か、70年代の青年劇画を読んでるようだった。(笑)
こういうムードの話は、最近珍しいと思うのだ。

しかも判りやすく、と言っても子供には無理だと思うが、大人の夜のアニメに相応しい内容でもある。
五感の中で、触覚と味覚と嗅覚だけはTVで表現出来ないので想像するだけだが、それを上手く逆手に取っている話だと思うのだ。

触覚と味覚は、イメージを見せる事で、より具体的な想像をさせる事が可能だと思うが、嗅覚だけはイメージや説明ではまず判らないし、説明するにも非常に難しいだろう。

当然、五感の一部であるから、個人の趣向の対象であり、今回のような話も理解出来るのだ。


ここに来て、毎回話が面白いので、少し見直してるのだ。
「喋る猫」の謎が先週と今回で少し判明したが、細かい事は適当でもいい。(笑)
最終的に、このアニメの設定など説明しなくてもいいから、こういう面白いのを見せて終わりでも構わんぞ。(笑)

と、これは冗談だったが、今回のは本当に渋い話だったと思うのだ。

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