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zoom RSS 仮面ライダー電王 第2話

<<   作成日時 : 2007/02/04 20:33   >>

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第1話から「俺はクライマックスだぜっ!」って言うから、てっきり第2話が最終回かと思ったのだ。(笑)
しかし、先に最終回を放送してから、順に見せて行くという方法でも構わないのだ。
「劇場版・龍騎」が、確かそんなやり方ではなかったかと思うのだが、どうせ「つじつま」が合わなくなるなら、始めに結論だけ先に言ってしまった方が楽だろう。

「いやみ」を言うのはこれくらいにして、「赤鬼」の中のスーツ・アクターは、さすが「仮面ライダー」のスーツ・アクターなのだ。
演技が他の特撮番組より上手いのだ。
「電王」にならなくていいから、電ライナーの中の演技を観てるだけで楽しいのだ。
「パントマイム」を観ているような、見事な演技なのだ。
音を消して観ると、余計それが判るのだ。

しかし、この「赤鬼」の姿をした主人公の、「イマジン」とか呼ばれてる未来人の言動、行儀の悪さは何とかならんのか?
乱暴な言葉使い、テーブルの上で足を組む行儀の悪さ。
いきなり主人公の知人を放り投げる、怪力で粗暴な性格。
まるで暴力団の構成員が、契約を迫っているかのようではないか。

ほかの「イマジン」も、この世界に来ているみたいだが、未来人は全て「暴力団員」になってしまってるのか?
とても、こんな奴が「仮面ライダー」なんて呼べないのだ。
是非、観ている子供の意見も聴いてみたいのだ。

気の弱い主人公の中から赤鬼が出てきた時、性格が豹変する演技は、二重人格振りが良く現れていて非常に上手いのだが、性格が変わると、主人公のシャツの上から見える筋肉が、盛り上がっているのが判るのだ。
これを見せるために、いちいちマフラーや上着を脱ぐのだろう。
こんな細かいところは「さすが!」だと思うのだ。

また今回は、僅か3年前くらいの時間移動だったが、過去はどれくらいの昔まで移動可能なのか、実に楽しみなのだ。
縄文時代とかにも行けるのだろうか?
そうすると、いちいち家系図とかで調べてから出発、という事になるのだろうか?
そんなに古いと、判んないって!(笑)
「ポワトリン」の話と変わらなくなるのだ。

一歩間違えると、「ギャグ」になってしまいそうな「危うさ」があると思うのだ。
「戦国自衛隊」の仮面ライダー版とも、受け取られかねないと思うのだが、そこは取り越し苦労というヤツなのだろう。
契約が成立する条件として、本人が生息していた過去に限定されるのだろうと思うのだが、そうなると、高齢であればあるほど時間移動の幅も増す訳だから、92歳の老人と契約して大正時代に行く事は可能なのだろうか?
時間を自在に行き来するという設定だから、あれこれいろんな事を勝手に考えてしまうのだ。

次回予告に「ライオン丸G」の獅子丸役、波岡さんが映っていたが、「カブト」には「ホーリーランド」の役者が脇を固めていたように、「電王」では「ライオン丸G」の役者が脇を固めてくれるのだろうか?
だとしたら、もの凄い楽しみなのだ。



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